今日,新聞に滋賀県高校入試の出願者数が掲載されていました。
募集定員に対して,出願者数が上回っていたり,定員割れをしていたりと様々です。
どんな状況であれ,動じずたんたんと勉強をして自分に自信をつけて試験に臨みましょう。
今の努力が,高校生になってから活かされます。頑張りましょう。

今日,新聞に滋賀県高校入試の出願者数が掲載されていました。
募集定員に対して,出願者数が上回っていたり,定員割れをしていたりと様々です。
どんな状況であれ,動じずたんたんと勉強をして自分に自信をつけて試験に臨みましょう。
今の努力が,高校生になってから活かされます。頑張りましょう。

中学生は終わり,高校生がまさにその期間中です。
そこで今年頑張った生徒を紹介していきたいと思います。
まず,中学生の1学期末では,1年生 英語:99,98点
2年生 数学:100,96点
2学期末では,1年生 英語:98,96点 数学:97点 社会:96点
2年生 数学:100点
3年生 国語:97点 社会:98,96点
95点以上をお知らせしましたが,ほとんどの教科で90点以上をとっている生徒が多く,450点以上をとっています。
高校生では,数学,英語に関してはほとんどが80点以上を取っており,数学を100点を各期で取ってくれています。
この点数の結果も生徒1人1人が自主的に勉強に励んだ結果です。
この努力がこれからのすべてに活かされると思います。この調子で頑張って行ってください。
2学期内で学習する内容は,どの学年も重要な単元ばかりです。
今年は2学期中間テストを行わない学校も多かったので,範囲が広く,覚えることもたくさんあります。
普段からこまめに復習する必要があります。日頃から,復習する習慣をつけておきましょう。
夏休みが終わり,学校が始まることで机に向かう時間が増えます。この夏休みの間に机に向かう時間が減っていると,元の生活に戻るためにはその生活に慣れるまでに相当な時間が必要になります。
もちろん机に向かってすることだけが学習ではありません。長時間の学習に耐えうる体幹を鍛えることも大切です。
30分も机に向かっていると背筋がだんだん曲がってきたり,体が斜めになってしまったりといったことは経験したことがありませんか。
体幹を鍛えるという言葉を聞いたことはありませんか。
体幹とは,簡単に言うと頭と手足を除いた「胴体部分」の事を指します。体の全てを支える軸,あるいは体の中心と言うとイメージしやすいかと思います。
体幹を鍛えることによって,次のようなメリットがあります。
・怪我をしにくくなる
・運動能力が向上する
・バランス感覚が養われる
・手先の器用さに繋がる
体幹を鍛えると体のコントロールが上手くなることは,なんとなく想像できますよね。
しかし,そのメリットは実は体だけでなく,
・感情のコントロール
・学習意欲
にも効果があるんです。
なぜかというと,体幹を鍛えることで「姿勢が良くなる」からです。
最近の研究によると、「良い姿勢」でいることは感情のコントロールが上手くなったり、学習意欲の向上に繋がったりすることが分かってきました。
ある実験で,小学校低学年~高学年の子どもを対象に「良い姿勢」でいることを指導したグループとそうでないグループを長年に渡って調査した結果,「良い姿勢」でいるグループの子どもたちは,
・勉強や部活動に積極的
・自己抑制のコントロールができる(宿題を最後までやり遂げる,嫌いなものも頑張って食べるなど)
・自己効力の向上(自分はやればできる!というポジティブな感情を持つことができる)
一方,指導しなかったグループの子どもたちは,
・「なにをやっても自分は上手くいかない…」というネガティブな思考が強い傾向が見られました。
このように、体幹を鍛えることは体の動きをスムーズにしたりバランス感覚を養ったりすることはもちろん,学習意欲を向上させたり,感情のコントロールが上手くなったりする効果もあるんですね。
夏休みでこの体幹が崩れてしまっている人が多くいると思いますが,姿勢一つで先生たちからの評価も変わってきます。苦しいでしょうが,姿勢をきちんと保って学校生活を過ごしましょう。
昨日は高校3年生,中学3年生の授業が始まりました。
高校3年生は,物理を行いました。大学受験に向けての受験生らしさが出始めていました。
中学3年生は,数学の展開,因数分解を行いましたが,まだまだ高校受験に向けて受験生らしさが出てきていませんでした。中学生はこれから徐々にその雰囲気が出てくれればいいかなと思います。
1年間,大学受験,高校受験に向けて少しでも早くコツコツと積み重ねていきましょう。
3月18日から春期講習を行います。
現在の学年の総まとめを行います。今までの学習でできているところ,まだ確実ではないところを見極めるためにご活用ください。
2025年度4月からの通常授業の案内もあります。
詳しくはHPをご覧ください。

明日から2日間,大学受験生にとって大切な共通テストが始まります。
今年から新課程での内容となり,「地理歴史・公民」を構成していた10科目は,「地理総合,歴史総合,世界史探究」などの6科目に再編されます。数学ⅡBにCが加わり数学ⅡBCとなり,「国語」と「数学ⅡBC」は、試験時間がそれぞれ10分延びます。そして,大きく変わるのはプログラミングなどを扱う科目「情報I」が加わることです。
新課程での初めてのテストでもあり受験生は不安な気持ちで一杯だと思いますが,自分が今まで積み重ねてきた努力を信じて頑張ってきてほしいです。
αセミナーでは,共通テスト対策として,直前だけではなく1年間を通して,数学・英語だけではなく,国語・理科・情報も行っていきます。(※要望があれば社会も行っています)
国公立大学では2次試験が大切と言われますが,共通テストももちろんきちんと点数を取らなくてはなりません。直前に対策をするのではなく,早めから取り掛かることが大切です。
明日から体調を崩さないように気をつけて頑張ってきて下さい。

高島市内の中学校は中間試験が終わり,今週に返却されるころではないでしょうか。
高校生は1週間前にそろそろ入り,来週の3連休明けに始まる高校が多いです。
2学期の中間からが試験も難しくなっていきますので早めからの試験勉強を心がけて頑張って下さい。
3学期制の学校では,今日から2学期が始まる所が多かったのではないでしょうか。まだまだ暑さは続きますので,健康第一に気をつけて学校生活を送りましょう。体が学校に行くことに慣れるまで1週間はかかると思いますので無理をせずに今週は過ごしてください。
7/29~8/23まで小学生,中学生の夏期講習を行います。
小学生は,算数を前学年と1学期の復習を中心に行い,国語は読解問題や漢字・語句の問題を行います。
小学生に関しては,学校の単元テストでは100点が取れて当たり前となっています。90点以下はまだ学習した内容がしっかりと定着していないことになります。夏休みの間に,定着していない部分に気づき,今のうちにしっかりと定着しておくと中学生になってから困らなくなります。
中学生に関しても同様で,数学,英語の前学年と1学期までの復習を中心に行います。中学生はできていないところの積み残しが多ければ多いほど,その後がかなり大変になってしまいます。
数学では1年生では正負の四則混合計算,文字式,1次方程式,2年生では連立方程式,3年生は因数分解,平方根,2次方程式などがきちんとできていないと中学生だけではなく,高校生になってからも苦労します。これらは解いて終わりではなく,問題の1部分でしかないので,そこを間違えれば最終的な正しい解答が導き出せません。
英語も同様に,be動詞・一般動詞の現在形,三人称単数,過去形,進行形などがまず理解できているのが前提になっています。そこを間違えていると読解問題では,時制が分からない,主語が誰か分からないなどが起こります。当然文法問題ではそこができていないと間違いになります。また英作文でもおかしな文章ができてしまいます。
中学生の数学・英語の基礎は高校生になってからもとても大切ものになっています。今のうちに徹底してできるようにしていきましょう。
高校生は内部生の学習を第一に考えておりますので夏期講習としては行いません。しかし1学期の成績が思ったほどではなかった人や具体的に自分の行きたい大学が決まっている人は早めに勉強に取り掛かると3年生になってからが楽になります。夏休みの宿題で困っている人や1学期の復習を徹底したい高校1年生や,目指す大学が決まった高校2年生は8月からの入塾をおすすめします。