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難関国立大学合格に向けて

高校3年生の生徒が4月の進研記述模試で数学の全国偏差値が74超えました。もともとこの生徒さんは数学が苦手で中学3年生から塾に来られました。

しかし,数学が苦手でも,この時点で目の前の高校入試ではなく,大学入試を見据えておられました。

すごい努力家で学校の課題が多い時でもそれらをすぐに終わり,塾の勉強に取り組んでこられました。

この努力の成果が,この模試の結果を導き出しました。まだまだ受験本番までは気が抜けませんがこのままの調子で進んでいってほしいです。

難関国立大学を目指す場合,高校3年生になってからではとても間に合わないません。遅くとも高校1年生から,できれば基礎をしっかりと身に付けてほしいので中学生から難関国立大学を意識して日々過ごしてほしいと思います。

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2023年度合格パーティー

今津勤労者体育館にてバドミントン大会

4年ぶりに高校・大学合格お祝いのパーティーを開催いたしました。コロナ禍により開催を控えていましたが,今年度は久しぶりに実施できてうれしく思います。
 3月24日(日)に今津勤労者体育館にてバドミントン大会を実施し,その後今津サンブリッジホテルにてランチバイキングを楽しみました。
 大学合格者から新高校1年生のみなさんへ高校生としての心構えを話していただきました。
 楽しいひとときを過ごすことができよい思い出になりました。

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明けましておめでとうございます。

冬期講習も終わり,3学期の通常授業が今日から始まります。

締めくくりの学期として,次年度につながる指導を心がけたいと思います。

1月8日は成人の日の集いが開催され,αセミナーの卒業生も元気な姿を見せに来てくれました。

大学入学時は第一志望の学科ではなかった生徒も,その後学科を変える試験に合格し,2年生の4月からは晴れて志望通りの学科に編入できたと聞き,私たちもうれしく思いました。

『強い思いは必ず叶う』を今年も皆さんにお伝えしていきたいです。

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オープンキャンパス

滋賀大学データサイエンス学部のオープンキャンパスに参加していきました。

生徒と大学内を見学し,模擬講義を受けました。

生徒が興味を持てる学部を見つけられるように今後も色々と参加していきたいと思います。

滋賀大学 彦根キャンパスにはデータサイエンス学部の他に経済学部もあります。
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夏期講習 案内

7/31~8/25で行います。参加をお待ちしております。

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学んだことは奪われない

この言葉を聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。以前にテレビコマーシャルで放送されたことばです。

実はこれは「ユダヤの格言」から引用された言葉だったということをご存じでしょうか。

 ユダヤ人はノーベル賞受賞率の高さで有名です。世界人口の約0.25%しかいないユダヤ人ですが,ノーベル賞の受賞率は20%ほどになります。ある意味異常なほど高い受賞率には一定の理由が存在するようです。今月はこのユダヤ人の勉強に対する考え方をみてみましょう。

 まずは学習と勉強のそれぞれの言葉の定義についてみてみましょう。

学習
①学問・技術などをまなびならうこと。
②学校で系統的・計画的にまなぶこと。
③人間も含めて動物が,生後に経験を通じて知識や環境に適応する態度・行動などを身につけていくこと。不安や嫌悪など好ましくないものの体得も含まれる。

勉強
①学問や技芸などを学ぶこと。
②物事に精を出すこと。努力すること。
③経験を積むこと。
④商人が商品を値引きして安く売ること。(大辞泉より)

学習も勉強も日本語ではほぼ同じ意味になります。これを英語に置き換えてみますと,英語で“勉強する”という意味の語は,代表的には二つあります。learnとstudyです。learnは,先生の見本をお手本として見ながら,まねをすることを通して学ぶことです。studyは,自ら研究し,調査して体験的に学ぶことを意味します。高校を卒業するころまででlearnを終え,大学からは,studyが中心になることが理想ですね。
 よく保護者の方から「勉強の仕方がわからないので,教えてやってください」という言葉を聞きます。各教科において勉強の仕方はもちろんさまざまが,どんな教科であっても勉強をすることに対する心構えは共通していますので,ユダヤの格言の見習いたいところを取り上げてみました。

勉強について
・一日勉強しなければ,それを取り戻すのに二日かかる。
・恥ずかしがる人は,よい生徒にはなれない。人はどん欲に学ばなければならない。
・学んだことを復習するのは,覚えるためではない。何回も復習するうちに,新しい発見があるからだ。
・最も大切な事は,学習ではなく,実行である。
・出逢った人すべてから,何かを学べる人が最も賢い。
・人間は,20年かかって覚えたことを,2年で忘れることができる。

教育について
・子供は幼いときは厳しくしかり,大きくなったらしかるな。
・幼い子供は厳しくしつけるべきだが,子供が怯えるようなことがあってはならない。
・子供は,両親が家で話すことを街でしゃべる。
・子供は,両親の話し方をまねる。性格はその話し方で解る。
・自分のことだけ考えている人間は,自分である資格すらない。
・豊かな人とは自分の持っているもので,満足できる人のことである。
・人を賞賛できる人こそ,本当に誉れ高き人である。
・真に貧しい者としてとどまっているのは,知性のない者だけ。

書籍について
・本のない家は,魂を欠いた体のようなものだ。
・もし,本と服を汚したら,まず本から拭きなさい。
・もし生活が貧しくて物を売らなければならないとしたら,まず金,宝石,家,土地を売りなさい。最後まで売ってはいけないのは本である。
・旅の途中で故郷の町の人々が知らないような本に出会ったら,必ずその本を買い求め,故郷に持ち帰りなさい。

ユダヤ人は,過去の経験から教育の大切さに気づき,子供が生き延びる上で何が大切か,実践してきたようです。 
彼らは,長い迫害の経験からアタマの中身があれば,財産が奪われたとしても,どこでも生きていけることを悟ったのです。それだからこそ彼らは教育を大切にしてきました。そしてそれを伸ばすためには,楽しんでやることが有効であることを学んできたのです。

 その中でもとりわけ子どもたちに教えたことは「学ぶことは楽しいことだ」です。

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英語の学習について

では次に高校生・大学受験生向きのお話をします。
受験に必要なものは「真の学力」です。つまり「読書の経験」「思考を重ねる体験」「実際に体験したことの総数」
「語彙力」「漢字を書く能力」「論理的思考」などの積み重なったものです。このことからわかることは「読書」と
「思考」が大切だということです。

これは英語においても同様で,原則は「多読」「多聴」「英作文を多く書く」ことが求められます。
「多読」については,受験では難解な英文を読むことが必要ですので,高校1年生から精読をする習慣を身に付けましょう。
αセミナーでは精読に力を入れてきました。その結果,英語が得意な生徒が増え,旧センター試験や共通テストで9割取れる
生徒が何人もいました。巷ではまず初めて多読に挑戦するためには自分のレベルより少しやさしめで辞書を引かなくても読めるものを
読むことが言われていて,それは英文に慣れていない人に向けて紹介しています。大学受験で英語の高得点を
目指す人も慣れるまでは少しやさしめから始め,徐々に文字数を増やし難易度も上げていきましょう。

「多聴」はスクリプトの付いた教材を選び,「聴いて読んでチェックする」ことを繰り返しします。リスニングの
テストのない人も英文を速く読むためにはリスニングの練習が必要です。そして自分の発音にも気を付けてみましょう。
そのためには音読の練習も大切です。必ず模範となる英文を聞ける環境を整えましょう。今では教科書の音声をQRコードから
再生できます。ぜひ活用してください。

読解には「文の構造分析」が重要です。5文型は必ず理解しましょう。そしてパラグラフの内容を簡単にメモする習慣をつけると
内容把握ができ,設問を解く際に最初から長文を読み直す必要がなくなり,時間短縮できます。

英作文もただたくさん書けばよいのかと言えばそうではありません。定型の暗記と難しい日本語を平易な英語に変換する
訓練が必要です。やみくもに書いてもうまくなりません。まずは定型をしっかり定着させましょう。

最後になりましたが,単語は絶対に必要です。長文の内容から推測できる単語も多くありますが,まずは教科書レベルは
完璧に暗記し,その中の単語の派生語も合わせて覚えていきましょう。語彙の広がりを感じられる学び方が必要です。

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夢を実現させるために

前回の続きで,最後になります。

中学3年生で3年後に大学受験を考えているなら,高校に入学した時点から大学入試を意識しなければなりません。ただみんなが行くから何となく漠然と高校に行くのではなく,高校に行って何をするのか,したいのかを意識し,目的を持って高校生活を送ってください。あっという間に高校3年間は過ぎてしまいます。大学受験は高校3年生からするものだと考えている人は実は大変多いです。

しかし大学受験の勉強は高校3年からでは間に合いません。高校生の早い段階で大学に行って何がしたいのかが明確でなければ,どこの大学に進学するのが最適なのかがわからないですし,その対策も不十分なままで受験の日を迎えることになってしまいます。手遅れになってしまわないように,まずは最低限の基礎固めは今すぐ始めましょう。
 

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夢を実現させるため…

前回の続きです。

では実際に英語学習においての基礎とは何かについて見ていきましょう。
 英語の基礎固めが不十分な人は,一文が長いと読むことができません。これは語彙不足・文法や構文の理解不足が影響しています。
 もちろん,英文を読む際にすべての単語を逐一日本語に変換するのはナンセンスです。場合によっては,知らない語を読み飛ばす必要もあるでしょう。しかし,基礎的な単語・熟語を知らないでは,大学受験では致命傷になります。文法や構文がよく理解できていない人も,基礎固めに力を入れるべきです。

英語の基礎固めのポイント
 具体的な基礎固めの方法は,毎日少しずつでもいいので文法の問題集や単語帳を進め,覚えるまで繰り返して勉強することです。何度も覚えなおすことで,記憶の定着が図れます。
 文法に関しては,英文の構造(SVO)をしっかり理解するのも大切です。構文をしっかり押えておくと,英語の長文読解がやりやすくなります。主語(S)や述語(V),目的語(O)など,それぞれの役割を意識しながら構文を理解するようにしましょう。
 また,リスニング力を鍛えることも大切です。大学入試では,ライティングやリーディングと同じくらいにリスニングも重要視されます。しかし,リスニング力はすぐには上がりません。英語に長いこと触れて聞き慣れていないと、なかなか対応できない分野です。そのため,まとまった英語を継続して聞くことで,耳を英語に慣れさせましょう。
 入試問題でよく出題される英作文に対応するため,日本語と英語の言い換えのパターンを覚えることも重要です。
基本的な和訳英文の問題集を繰り返し,実際に手を動かして書いてみましょう。実際に自分が書いた英文は添削してもらいましょう。

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二次試験対策

大学受験生は共通テスト後,学校の授業もなくなったので,毎日塾に来て頑張っています。
あと一か月最後まで頑張ってもらいたいです。
塾でしている内容は毎日,何年間分かの過去問を解いてもらい,それを採点,解説をしています。この一か月で現役生は本当によく伸びるので楽しみにしています。

今日は,4月から開校するさくら国際高等学校についての説明をしに市役所に行ってきます。またさくら国際高等学校についても少しずつお知らせしていきたいと思います。